2013年10月26日

遺産分割協議がなかなかまとまらない時の選択肢

故人の遺言書が残されてなければ、遺産分割協議をすることになるのですが、なかなかうまくまとまらない時も多いでしょう。
そういった時の最終の方法としては、遺産分割調停をする方法があります。これは、家庭裁判所で担当者の前で相続人それぞれの意見を言って、調整する方法です。
それでも協議が済まない時には、判決になるようです。いずれにしましても、家庭裁判所へ出向かなくてはならないので、そうなる前に協議をうまく調整する方が良いでしょう。
遺産分割調停の申し立てに必要な書類は、
・被相続人の出生から死亡に至るまでの全戸籍謄本
・相続人全員の戸籍謄本と住民票
・遺産の目録など資料になるもの
などです。
不動産が遺産にあれば、不動産の登記事項証明書や固定資産評価証明書も必要な書類になります。


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posted by sakuraitigunn at 11:50| Comment(0) | 日記
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