2011年09月11日

除籍謄本とは

次に、除籍謄本とは具体的にどういったものかわかりますか?
除籍謄本とは、戸籍内にいる人達(つまり、記載されている人達)の全員が、死亡または別の戸籍に出ていて、誰もいなくなった戸籍のことを除籍と呼び、その除籍を謄本として出してもらったものが、除籍謄本と呼ばれるものとなります。

ここで、別の戸籍に出る例なのですが、いくつかあります。
1つは、結婚です。結婚すれば、その戸籍から出て、新しく家族単位での戸籍が作られ、その戸籍に夫婦が入籍するからです。戸籍には、本籍と筆頭者で管理されていて、戸籍の筆頭者は、夫婦のどちらの氏を名乗るかによって決定されます。つまり、嫁の氏を名乗るのであれば、戸籍の筆頭者は嫁ということになります。でも普通は、夫の氏を名乗りますね。

もう1つは、養子縁組です。戸籍上、養子縁組という記載すべき事項がありますので、誰かの養子になれば、その誰かの戸籍の方に移ることになり、今の戸籍から除籍されることになります。

相互リンク検索エンジン〜AtoZ♪Search〜
posted by sakuraitigunn at 10:16| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: