2012年10月13日

戸籍謄本取得の手順

あらゆる相続手続きには、被相続人の出生〜死亡までの戸籍の謄本取得が必要となっていることは既にお分かりになったと思います。では、どういう手順で進めていくのか。戸籍には、原戸籍、除籍謄本、戸籍謄本という三種類があり、それぞれ本籍と筆頭者で特定されるのですが、いきなり被相続人の1番古い戸籍の本籍と筆頭者がわかっている場合はほとんどないでしょう。手元に古い戸籍があれば別ですが。古い戸籍が手元にある場合は、それを見ながら謄本を取得することは可能だからです。ですので、まずば被相続人の死亡時の戸籍謄本の取得を行い、そこに記載されているもう1つ前の戸籍の本籍と筆頭者を読み取り取得する、その流れを繰返して1番古い戸籍まで遡るというのが通常の流れなのです。
posted by sakuraitigunn at 16:08| Comment(0) | 日記