2011年07月02日

相続人の調査と確定について

相続が発生した場合、つまり、人が亡くなり遺産があり、その相続手続きの必要がある場合は、まずは、戸籍上の相続人の調査をして、相続人を確定しておく必要があります。これは、被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までのすべての戸籍謄本、除籍謄本、原戸籍を取り寄せして、それらの内容と、相続の法律知識から判断の上で、相続人は誰々なのかということを確定しておくということです。なぜなら、戸籍上の相続人を調査することを最初の段階でしておかないと、後から戸籍謄本などを取り寄せして見たら、他にも相続人がいることが判明した場合は、遺産分割の話し合いなどすべて最初からやりなおしになってしまうからです。
posted by sakuraitigunn at 19:14| Comment(0) | 日記