2011年06月18日

相続には戸籍謄本や除籍謄本、原戸籍が必要。

では、相続が発生し、凍結された亡くなった人の銀行預金の解約や、不動産の名義変更をするためには、まず何が必要なのか? そうです。 相続人が誰々なのかをまず確定する必要があるのです。
そのためには、亡くなった人の出生から死亡までの戸籍謄本や除籍謄本、原戸籍のすべてが必要になってくるのです。戸籍謄本は本籍のある役所でしか取得できないので、本瀬のある役所が遠方であれば、郵便による戸籍謄本取り寄せという方法になります。
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相続の発生

人が亡くなると相続が発生することになり、亡くなった人の銀行預金口座は凍結され、預金を引き出すことができなくなります。また、不動産を亡くなった人が所有していれば、そのまま何もしなければ、ずっと亡くなった人の名義のままとなります。一見ずっと亡くなった人の名義のままでも問題ないように思われますが、実はそのままにしておけばおくほど、相続の手続きが難しくなっていきます。
posted by sakuraitigunn at 18:45| Comment(0) | 日記